FAQ
FAQ(よくある質問)
【英語スコアについて】
Q.英語スコアの有効期限について教えてください。
A.2年以内のスコアを有効としております。
有効なスコアをお持ちでない方は、2026年1月8日の「グローバルラーニングセンター主催TOEFL ITP®テスト」
を受験することをお勧めいたします。こちらのTOEFLスコアは1月下旬頃に届くと伺っておりますので、到着
次第ご提出いただければ結構です。(出願時にその旨お知らせください。)
英語能力試験のテストスコアが提出できない方は、国際共同大学院支援事務室 GP-Chem担当までご相談くださ
い。
【推薦状について】
Q. 指導教員が修士課程と博士課程で異なる予定の場合、推薦書はどちらの指導教員のものを提出すればよい
でしょうか。
A. 一緒に研究を行った方にご記入いただくのが最適と考えておりますので、現在の指導教員にご記入いただけれ
ばと思います。
【経済的支援について】
Q.日本学術振興会特別研究員に採用された場合、GP-Chemからインセンティブが支給されると聞きました。受給
している奨学金が重複受給不可のため、こちらの支援を辞退することは可能ですか。
A.何らかの理由(重複制限等)により辞退いただいても問題ございません。
Q.GP-Chemから経済的支援を受けている場合、GP-Chem以外でTA・RA勤務は認められますか。また、勤務は1週
間あたり何時間まで可能ですか。
A.M2の場合、GP-ChemのRAとして雇用いたします(約13万円/月)。他の勤務も含め、週30時間を超えないよう
にお願いします。(2025年度のGP-ChemのRAは週12時間・月48時間が上限。なおRA単価により上限時間は変わ
ります。)
DCの場合、学振特別研究員に採用された方は、学振から経済的支援を受けます。勤務時間の上限などの詳細
は、学振の規定に準じます。
学振以外の学生は、AGS RISEプログラムから毎月研究奨励費20万円を受給する予定です。2025年度のルール
ブックでは、週19時間までの勤務が認められています。
Q. もし博士後期課程を3年間で修了できない場合、経済的支援はどうなりますか。
A. AGS RISEプログラムの支援は、博士後期課程の3年間となります。標準修業年限を超えた場合は経済的支援は
ございません。学振特別研究員に採用された方は、学振から経済的支援を受けるため、学振の規定に準じま
す。
【出願資格について】
Q. 2025年10月に博士課程後期へ進学しました。2026年4月の採用試験を受験することは可能でしょうか。
A. 出願資格が、採用時点で「博士課程後期3年の課程の1年次に在籍予定で、3年以上の在籍期間を予定している
者」となっておりますため、出願することはできません。
